ふるさと青汁口コミ

青汁の美味しい飲み方

青汁 飲み方

 

日本で健康に良いとされる飲み物の代表格の青汁ですが、全国規模で人々に知られるようになったのは1990年代、
八名信夫の「あーっ、不味いーっ!もう一杯」という強烈なインパクトを放つキューサイのCM人気によるもので一見歴史は浅いように見えますが
日本最古の医書である医心方にも、そのような記述が存在しており古くから民間療法のひとつと考えられていたようです。
現在の青汁と呼ばれる飲み物の原型が作られたのは戦前戦中の食糧不足の際に
人々の栄養不足を解消しようと岡山県倉敷市の倉敷中央病院長であった遠藤仁郎博士が
今までは捨てられていた野菜の葉を利用しようと考えた結果によるもので、戦後日本の食糧難が改善された後も
一部の健康マニアの間で飲み続けられていました。

 

青汁の飲み方 基本

 

青汁は基本的には水かぬるま湯で溶かして飲む方法が推奨されています。
冬の時期や冷え性の方はホットで体を温めようという考えも思い浮かぶかと思いますが
この方法はあまり、おすすめできません。
青汁はビタミン・ミネラルをはじめとする貴重な栄養素が多く含まれていますが
高温のお湯で溶かしてしまうと栄養素は破壊されてしまい効果が激しく
低下してしまいます。栄養素を破壊してしまう温度は、だいたい70℃くらいからですので
効果的に飲むためにはそれ以下の温度で溶かす事が望ましいです。
青汁の原料となる野菜は体を冷やす効果もありますので体質によっては、その点が心配になるかもしれません。
そのような体質を持つ冷え性の方や冬の体を温めたい時期に飲まれる時は生姜粉末を加えて
青汁と一緒に飲む方法がお勧めです。
味のアクセントとしても、おもしろい組み合わせですし生姜は体温を上昇させる効果があるので
体の芯から温める事が出来ます。

 

青汁 おいしく飲むコツ

 

青汁というと健康に良いというプラスイメージがある反面
味に関するマイナスイメージが強く敬遠されたり
癖のある味が理由で、飲み続けるのが難しいといった問題も出てきます。
健康的に、かつおいしく青汁を飲む方法としてお勧めなのは
牛乳に溶かす方法があります。
牛乳に混ぜると特有の苦味が牛乳の甘さによって軽減され
抹茶ミルク風の味になるので、お子様でも問題なく飲む事が出来ます。
この方法ですと牛乳の栄養価もプラスされるので、栄養面・健康面にも嬉しい方法です。

 

また牛乳が苦手という方は、オレンジジュースやリンコジュースなどの
果物系のジュースと混ぜたりニンジンなどの甘みの強い野菜ジュースと混ぜると苦味が和らぎ
非常に飲みやすくなります。
また、ハチミツやお酢・レモンを加えるだけでも特有の青臭さは随分と軽減されるので
飲みづらいという方は是非お試し下さい。