ふるさと青汁口コミ

青汁の健康成分は?

まず〜い、といわれてきたのに、飲んでいる人が多い青汁。

 

種類も豊富です。

 

これは「効果があるから」ですよね。いったいどんな効果があるのでしょうか。

 

ケール、大麦若葉、明日葉の3種類が有名ですが、まず青汁そのものの効果をみてみます。一番の特徴は葉にしか含まれない「葉緑素」の働きです。

 

葉緑素の大きさは食物繊維の約5000分の1。今まで腸内に届かずに溜まっていた老廃物や、蓄積している有害物質を、便と一緒に排出させる働きがあり、注目されています。

 

キレイになった腸内で、必要な栄養素が吸収されやすくなり、代謝がアップ。むくみや便秘が解消されます。新陳代謝がよくなり、免疫力がアップするので、病気にかかりにくくなります。

 

また、青汁は生活習慣病と言われる症状に効くそうです。たとえば、青汁に含まれているビタミンCや食物繊維は血中のコレステロール血を下げ、血糖値の上昇を抑えることができます。

 

必要な栄養素を効率よく摂ることが出来るのが「青汁」です。そして、ダイエットにも効く。このような確実な効果があるので、愛用者がいるのですね。

 

そしてご安心ください。

 

各メーカーは「いかに青汁の効果を保ちつつおいしく飲めるか」研究してきました。

 

今は、鼻つまんで一気飲み、なんてしなくてもよい、おいしい青汁が出ています。主にケール、大麦若葉、明日葉が使われていますが、青汁の効果にプラスした働きは少しずつ違っていますのでみていきましょう。

 

ケール

カルシウムが多く含まれているので、子どもや妊婦にオススメ。また睡眠と覚醒に働く成分が入っていて、睡眠のリズムを調整してくれます。血管の老化を防ぐのにも効果があります。

 

大麦若葉

抗酸化酵素が含まれている、というのが一番のポイント。これはスーパー・オキサイド・ディムスターゼ(SOD)という抗酸化酵素です。もともと人間はSODを体内に持っています。 しかし、40を超えるとこの酵素の働きは急激に落ちてきてしまうのです。大麦若葉の青汁にはこのSODが含まれています。癖がなく飲みやすいので、野菜嫌いな人も飲めるのが大麦若葉の青汁の特徴です。

 

明日葉

明日葉にしか含まれていない「カルコン」がやはりポイントですね。セルライトを排出させたり、代謝をあげたりする「ダイエット効果」が確認されています。老廃物や古い水分を体外へ排出できず、夕方には脚がパンパンになってしまうツライむくみ。明日葉に含まれているカリウムとカルコンは、むくみを解消し、1日中すっきり。

 

どの青汁も、いろいろな食物と合わせて飲めるのですが、「熱いもの」だと、ビタミンCやSOD酵素が壊されてしまうので気をつけてくださいね。

 

青汁の良さと3つそれぞれの働きをみて、合うものをみつけて健康的でイキイキとした毎日を手にいれましょう。